岡山地区連絡協議会 第8回学校部会懇談概要
11月25日(火)9:30〜12:00に岡山きらめきプラザの7階会議室で、約20人足らずの参加でしたが、
いつもの通りの熱心な協議が行われました。その内容は以下の通り。
○ アスペルガーのお子さんで、スポーツフェスティバルに参加の際、パニックになるので、親が付いていけ
ない場合、家庭学習を求められた。
・義務教育の間、学校は教育を受けさせなければいけない。義務教育の権利問題である。しかし、親は主
治医の先生に相談することも必要です。
○ 特別支援学級の小3の男の子です。女性担任の人間性、社会性に疑問を感じている。
・まず、即効性を期待しない方がよい。
・親は、子どもの前では、先生の悪い点を口に出してはいけない。
知らぬ間に、先生はダメな人と思いこむ恐れがある。
・すぐに効果は、あがらない問題だけれど、先生には「うちの子は先生のことが大好きなんです」と言って
みたり、子どもにも、「先生は○○ちゃんのこと好きと言っているよ。」と嘘でもお互いに好きである!と伝
え合っていくと、少しずつでも改善していく可能性がある。また、「今日、学校行ったら楽しいよ〜!」と、
嘘でも呪文の様に何度も言ってみる。
・パニックは子どもが何かを訴える手段である。
・先生は、体でスキンシップをして、心を開いて欲しい。
・転校は採取手段にしてほしい。
○ 耳鼻科のこと。なかなか良くならないし、恐らく病院に行きたがらない。良い病院はないか?
・かかりつけの医師へ相談してみる。
・一度、通院を止めてみる。特に男の子は就学前に自然と治ることがある。
・アレルギーと喘息、他の小児科に相談してみる。または、病院を変えてみる。
・病院の紹介
福祉の里 2階 岡山市平田 086−805−3820
病院自体が病院らしくなくて、待合室に畳の間があり、先生は白衣を着ていないので、行きやすいので
はないでしょうか。
○ 小学校のお子さんは、手帳がなく、皆々養護学校が受け入れてくれない。地元の中学校に入れるか、
悩んでいる。
・進路は、近隣も含めて考えてみてはどうか。
・南養護学校は、あきらめずに交渉してみてはどうか。