地域連絡協議会情報交換会
平成21年1月17日(土)9:30〜11:30にきらめきプラザ701会議室において、開催された。
1 開会挨拶
県育成会の徳田会長から、昨年末国の予算内示があり、少しは改善が見られたこと、昨年後半から、県市町村において
障害福祉計画の見直しが行われていることなどについて報告があり、これからは地域で連絡協議会の活動の役割が大きい
ことが挨拶の中で述べられた。
2 情報交換
(1)各地域連絡協議会の歩みについて
*岡山地区 当日岡山地区配付資料
・岡山地区の役員により、管内の警察署を訪問したことの報告
・温度差が多少あるものの、各警察署も好意的な応対であったこと、療育手帳をいつも携帯しておくことがよいことなど。
・障害基礎年金が所得によって支給停止になることについて、社会保険庁への問い合わせ結果について
*津山地域 当日津山地域配付資料
・民生委員へ育成会のアンケートを依頼し、多くの皆さんから協力を得るとともに育成会について理解を広めたこと
・津山では、三障害でふれあいスポーツ大会を実施し、250人中200人の知的障害者が参加しているので、協力している。
・警察署へ、GHなどの市内配置図をもっていって一般署員への啓発を依頼。また、レクチャーが必要であれば連絡を。
*井笠地域
・昨年、加藤代議士を囲んで、障害者自立支援法の改善について話し合い、要望。
・地域自立支援協議会との連携が必要だが、関わっている専門職員の理解不足の点がある。
その他、倉敷、新見、高梁については、福島専務理事から、真庭、東備地域については、徳田会長から動向の報告。
(2)各地の今後の活動について
・土日の過ごし方への対応
・就労促進と未就労者への啓発
・三障害一元化の弊害
・地域関係機関の連携と自立支援協議会の活性化促進
・養護学校における就労移行支援会議のあり方について
・知名度を上げる広報の仕方(情報発信の仕方の検討)
・障害者支援事業者の関係職員への理解啓発(就労支援センター、地域生活支援センターなど)
以上、短時間ではあったが有意義な情報交換会であった。
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