平成20年度第1回専門委員会
平成20年5月26日(月) 10:00〜12:30
きらめきプラザ 301会議室
1 開会挨拶 社団法人岡山県手をつなぐ育成会 徳田会長
昨年度は、中国大会開催ということで、専門委員会としての活動が十分でなく、委員の編成替えと実効性を高めようとの委員からのご意見もあり、本年度は、県育成会結成50周年ということもあって、委員会活動を活性化したいとの挨拶があった。
2 来賓挨拶 岡山県保健福祉部障害福祉課長 山本哲也氏

わざわざご多忙の中を、ご来駕くださり、県育成会の活動を評価くださり、激励いただいた。
3 全体協議

@ 県手をつなぐ育成会50周年記念について
徳田会長から、本年が50周年に当たることから、その記念行事として、県大会井原大会を50周年記念のものとすることと、50周年記念誌を発行したいとの計画が示された。
A 県手をつなぐ育成会アンケートについて
・ 本年3月から実施していた障害者自立支援法に関するアンケート調査の中間報告について説明。
・ これからの県育成会活動の方向を見定める意味から、会員と会員外を対象とするアンケート調査を実施することを知らせた。
B 専門委員会構成員の編成替えについて
福島線も理事から、専門委員会の構成員の確認と一部、編成替えについて説明し、了承を得る。
4 各委員会協議
・組織委員会と、広報調査・権利擁護委員会の2つに分かれて、本年度計画並びに情報交換について協議。
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5 全体会
各委員会からの協議内容について報告
@ 組織委員会
・情報交換
各地区連絡協議会並びに親の会の同行について
・岡山
・昨年度は、中国大会を岡山市で開催されたが、これに全力を集中。
・部会活動としては、地域・施設部会で成年後見についての研修。
・本年1月から学校部会を立ち上げ、当初10数名であったが、4月には40数名の出席。毎月開催の予定
・井笠
・総会と研修会を開催。部会開催には、まだ機が熟していない。
・地域へ認知してもらうことができた。
・津山
・8つの中学校区での活動を全市で活動しようという気運ができた。
・保護者の理解が深まり、地域親の会が18人の加入者により、発足
・3施設がまとまって活動しようということはまだ、難しい段階。
・新見
・連絡協議会結成の気運が高まっている。
・真庭
・真庭市となって親の会が結成。旧町村に支部。
・真庭市で施設も加えて地区連絡協議会を結成。5施設の課題解決への支援。
・親の会として真庭市に働きかけ、施設作業所通所者に奨励金給付を。
通所奨励金 200円/日 月限度額 4,000円
交通費補助 月限度額 5,000円
・総社
・地域自立支援協議会に、参画している。部会の活動が活発化している。
・課題としては、若い親の結集が難しい。
・倉敷
・以前は、まとまった組織になっていたが、現在は機能していない。
・いくつの地域組織で連絡会を
情報交換で所定の時間が費やされたので、次回にはもっと時間をとってほしいとの要望があった。
・来年度計画 50周年として、もっと若い人を入れる方策について検討する。
・委員会役員 委員長 福島 副委員長 桂木
A 広報調査・権利擁護委員会
・50周年記念誌について 戸井事務局長から
・構成 過去〜現在〜未来
・12月までに原稿のとりまとめ、来年3月に発刊。
・記念誌には、写真か、絵入りに。権利擁護でこれまで実施したポスターも。新たなの募集については、施設へ。
・権利擁護
・成年後見制度について、意義は理解しているが進まない。
・実際に、成年後見をおこなっている会員の話を聞くなどの研修会の実施。
・県育成会が、法人後見へ実施可能か、その方策を模索する。
・委員会役員
広報調査委員会 委員長 太田 副委員長 山岡
権利擁護委員会 委員長 水島 副委員長 福田
6 閉 会 12:30に全体会を終了し、昼食。午後の総会への準備。
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