平成20年度第2回専門委員会


                          平成20年7月1日(火) 13:30〜16:40
                              きらめきプラザ 703,702会議室
                                   

1 開会挨拶     
  地区連絡協議会の活動など、最近の状況から、県警、県医師会、県民生委員児童委員協議会並びに特別支援学級設置学校長などへの要望書を提出したことを報告し、本日の専門委員会の協議内容として、50周年記念誌、首下げようカードケース、医療機関等への啓発リーフレット、成年後見制度などについて、概要の説明があり、本日の協議への要請があった。


2 全体協議
  全体きょうぎとしては、先程会長からの説明があった本日の協議内容について、質疑があり、その後、別室に分かれて、各委員会で協議。
3 各委員会協議
 ・組織委員会と、広報調査・権利擁護委員会の2つに分かれて、本年度計画並びに情報交換について協議。


  組織委員会

 組織委員会



 広報調査・権利擁護合同委員会

 広報調査・権利擁護合同委員会

4 全体会
 各委員会からの協議内容について報告
 @ 組織委員会
  情報交換
  ・若い人は小さいまとまり活動しており、大きなまとまりになろうとしない。育成会への関心も薄い。
  ・集まっている人のニーズが違うのでまとめることも難しい。
  ・運営の質を向上させ、参加への魅力を高める必要がある。
  ・おかやま福祉互助制度を使って育成会に加入してもらうことがよい。総社では10数人加入。
  ・倉敷から、地域連絡協議会が未組織のところは、どのようにしたらよいか。
  ・地域でのいろいろな部会での話し合いを盛んにして、地域でまとまっていくようにする。
  ・市町村行政へ反映するには、大きなまとまりが必要だという認識をもたせて、一つの団体にまとめていくこと。
  ・若い親たちも、もっていきようによっては大変力になる。発達障害のセミナーなどには多く参加がある。
  ・親の会、育成会、全日本育成会など、誰が作ったのかという認識が薄い。私たち親の会だという認識を持たせることが大切。
  ・組織委員会としての方向性が全くなくなってきてはいないか。
  ・これからは、未組織のところへの支援と、地区連絡協議会の活性化への支援に取り組む。
  ・県育成会への報告の構成員数と実数に開きがある。相談員の任命のあり方に問題がある。事業者が相談員というのはどうか。

 A 広報調査・権利擁護委員会                                      議事録
  ・首下げようのカードケースは、早速とりかかり、県大会で実費頒布できるようにしてほしい。裏側の文面は「私は知的障害者です。ゆっくりやさしく支援してください。」
  ・リーフレットについても検討を継続。
  ・権利擁護としては、性の問題があり、できるだけ早く研修会をと言うことで、9月には講師を決定し、10月には案内、11月に実施ということで進める。
  ・成年後見については、もうすこし勉強して、次年度で少し具体化に。
  ・50年記念誌について
   ・A4版の60ページくらいに。
   ・巻頭挨拶は、会長のみ。
   ・掲載する内容と依頼先
    ・県育成会の変遷、県大会のあゆみーーー事務局
    ・地域連絡協議会の活動ーーー各地域連絡協議会
    ・県小規模作業所連絡協議会ーーー事務局
    ・県知的障害者相談員協議会ーーー事務局
    ・掲載する絵、ポスターなどーーー養護学校、施設
    ・本人の声ーーー本人の会、施設(重度障害者の声も忘れず)  
    ・未来へ向けた県育成会についての提言として、就学、就労、高齢化ーーー各県民局で1名ずつ。
      高齢化についてのものは、知的障害者相談員に事例などをもとに執筆を依頼しては。
    ・表紙の絵ーーー本人の描いたもの
    ・育成会活動、自立支援法のアンケートーーー事務局   
    ・記念誌作成スケジュール  12月までに原稿収集、2月印刷発注、3月に刊行                    
  ・次回委員会は、各医院会にて、日程を決める。広報調査、権利擁護委員会は8月盆前に。
6 閉 会 16:40に全体会を終了。


                                        (文責 徳田)

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