第4回 専門委員会
2月23日13:30〜16:00で、きらめきプラザ705会議室において専門委員会が開催された。
開 会 徳田会長から、最近の状況と本日の専門委員会のねらいについて述べ、開会あいさつとされた。
全体協議
・ 50周年記念誌について
福島専務理事から、記念誌の作成状況について報告。
・ 今後の活動について
徳田会長から、自立支援法アンケート、育成会アンケートに記載されている要望事項に基づいて今後の活動についての協議内容について説明。
・ 保険業法の自主共済の適用除外について
福島専務理事並びに山岡福祉互助制度運営委員から、おかやま福祉互助制度と同様の共済を保険業法適用除外にするための全国運動の状
況について報告。この運動のための署名活動の依頼があった。
各委員会協議とその報告
その後、各委員会に分かれて協議が1時間半にわたって行われ、その報告があった。
組織委員会
・各地域連絡協議会の活動状況について
警察、民生委員との協議。地域の療育、作業所、施設関係者との懇談。グレーゾーンの障害についての懇談。自立支援協議会の動向
障害福祉計画について
・今後、身近な情報発信、受信の機会を作る必要がある。
・施設親の会の所属員が、本人のみになってきているので、会費の減免を考えなくてはならないが、本人の相応の負担はさせるべきでは。
広報調査委員会
・会報について
・各地域の活動紹介 2〜3
・本人の就労体験(仮名ふりをして)
・本人の活動
・50周年記念誌の内容を抜粋して掲載。
・体裁として 活字は今の大きさで太く、濃くして欲しい。
・部数について、重複もあるので、地域・施設親の会で調べてみる。
・白書については、今のままでよい。
権利擁護委員会 議事録
・法人後見について、来年度推進するための対応を考える。
・選挙の代筆など選挙権について、もう少し実態を調査
・権利擁護について、情報発信しながら、理解を深めていく。
その後、質疑として
・50周年記念誌を実費販売してはどうか。
・障害者差別禁止法、虐待防止法、法人後見などについて、調査と研修が必要である。
閉 会 水島副会長の閉会あいさつにより、散会。