^平成20年度 岡山県手をつなぐ育成会 津山地域連絡協議会総会
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7月8日(火)の13:30〜15:00にて、津山市役所東庁舎 3階 302号室で総会が開催された。
芦田愛五先生の司会で始められ、まず、荒井会長の開会挨拶があり、続いて県育成会の徳田会長の来賓挨拶の後、
荒井会長の議長のもと、議事が進められた。
当日の総会資料
議事については、原案どおり、全会一致で承認。
議事の終了後、懇談。
その概要は以下のとおり。
Sさんから
・津山では、中学校区で交流会を開催している。中学校区内の小学校を含めて、特別支援学級の児童生徒、保護者が集まり、年2回開催。子ども同士の交流、保護者一緒での交流、保護者だけの懇談など、中学校によっていろいろな形態で行われている。これらによって、小中の連携ができている。
・きらきら作品展というものを津山アルネで2月に開催し、他ブロックの交流が行われている。作品見学を兼ねて、買い物学習など、実地学習も行われている。
Hさん
・北陵中学校の保護者懇談会に参加した。大勢の参加で二つのグループに別れ、私は、小4以下のグルーブに加わった。その中で、以下のことが話し合われた。
・親として自分の気持ちが出せる、気軽に話せる場がほしい。
・かかりつけのよい病院を紹介して欲しい。
・就学前に通っていた寮育に行くことが就学してからできなくなった。
・スクールヘルパーの先生を増やして欲しい。
・身内の理解が得られないのがつらい。
・兄弟間の問題に困っている。
Mさん
・わたしが、北陵中の小5以上の保護者と懇談。小4以下の人でも進路のことでこちらに加わった人もいた。
・進路の問題。高校が統廃合になることから高校の侵害がとうなるか、養護学校高等部の増設はなど、先が見えないための不安。
・特に軽度障害の子どもの進学
・私立の美作高校があるが、特別支援教育をしてもらえないことと、費用負担の問題。
・発達障害児への療育手帳未交付の問題、市町村によって違い。
・療育訓練などが受けられない。これまで就学前の幼児で受けることができたのに。
・6/27から、県発達障害センターの津山支所が開設されたので、大いに利用してはと紹介。
M(みのり学園)さん
・発達障害の指導は、みのり学園のすこやかセンター、キッズみのりで、学齢児も対象に行っているので利用を。
・10月には、市内小田中にも出張所を開設し、家庭支援ができるよう支援を配置の予定。
・療育指導は、個別、集団の指導を行う。
・発達障害児の療育手帳については、神戸、横浜市では交付しているようだ。
・先だって、東京で厚労省障害福祉課長も、与党プロジェクトチームの提言のことから対応するとのこと。
Hさん
・先ほどの交流会について、できれば親も企画に参加させてもらいたい。
・親の参加が最近、減少してきている。
・中1対象にとか、親が魅力を感じるような持ち方が必要と思う。
Mさん
・施設部会にお尋ねしたい。障害者自立支援法がいろいろと改正されたが、利用者への周知はどのようにされているか。
みのり学園
・毎月第三日曜日に奉仕作業をお願いしている。その日に1時間で、行政、学園、親の会の情報を提供しているので、ここで周知。
ひかり学園
・年4回、情報提供している。ひかり学園では、平成19年度に新事業に移行したため、その周知徹底に大変苦労した。
・200名の利用者のうち、100名ぐらいしか出席されず、郵便などで連絡。周知がむずかしかった。
以上、いろいろと有意義な懇談になり、今後の活動に期待したい。
(文責 徳田)
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