全日本手をつなぐ育成会 第123回 評議員会


日 時  平成20年5月27日(火) 13:00〜15:40
会 場  TKP東京駅ビジネスセンター

当日の評議員会概要は、以下のとおり。

1 開   会

2 理事長挨拶     金子副理事長 代理挨拶
 ・副島理事長は、全国知的障害者福祉協会全国施設長会に来賓として出席している。おっつけ、こちらに参ります。
 まず、本年度になって
 ・ガソリン税、後期高齢者保険と騒がしくなっている。
 ・ミャンマー台風災害、中国四川省の大震災
 明るい話として
 ・国連障害者権利条約が、5/6に発効。
 ・茨城県会長が、春の叙勲。松井副理事長が兵庫県知事表彰受賞。
 これまでに、各種委員会並びに審議会に出席。全日本手をつなぐ育成会としての意見表明を行ってきている。

3 定足数の確認    定数 62  出席数 46

4 議長選出       事務局提案により、宮城県評議員が議長

5 議事録署名人選出  事務局提案により、青森・山形評議員

6 議   事
(1) 第1号議案 2007年度事業報告案について
  ・議長より文案の一部に語句の修正の必要があると指摘。これを修正することを条件に、全会一致で承認。
(2) 第2号議案 2007年度決算案について
  ・決算案に関連して、2007年度特別対策費用の報告が松井副理事長からあった。これらを含めて原案を全会一致で承認。
(3) 特別監査報告書の留保の撤回について、
  ・副島理事長から、事由と原案の説明。全会一致で承認。

7 報告事項
(1) 2009年度国家予算重点要望事項について    配付資料
(2) 2008年度における諸課題と取り組みの方向性   配付資料
 ・各都道府県からの要望を取り入れて作成。これが最終のものではない。今後、意見や要望があれば、事務局へ。
(3) 事務局状況について
 ・事務局体制と職務分掌について。職務担当に正副を決める。理事の分掌も含めて一覧表にまとめて提示を。
 ・事務局人数が多い訳は。これまでの常勤職員2人が現在休職中。退職者とこれらの補充を派遣職員、パートで補充しているため。
 ・監事から、機関誌「手をつなぐ」を購読としていると税がかかる。賛助会費といって税務監査をすり抜けた。これを明確に。
 ・松友常務の退職金について。前年度一部を支払ったが、残金を全額払うのかどうかとの質問があり、前回の評議員会で全額支払うことを通告し、それを決定している以上、しはらうことで確認。 
 ・三重、滋賀県の評議員から、障害者のライフサイクルを通しての支援に役立つサポートブックについて、説明があり、各都道府県に交付され照井特別対策費を活用して、作成するとよいとの提案があった。このサポートブックは他の身体障害、精神障害にも活用出来るものとなっている。


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