平成20年度第3回岡山県地域活動・就労支援事業所連絡協議会研修会


                                            日  時 平成21年3月17日(火)13:30〜16:00
                                            場  所 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館
                                                                 7 階 705会議室

1 開   会

  岡山県小規模作業所連絡協議会から名称が変更になった岡山県地域活動・就労支援事業所連絡協議会の徳田会長から、最近の国の動向について、
また、小規模作業所の支援が継続しそうとの情報を伝え、開会のあいさつとした。

2 自己紹介
  小規模作業所からの参加者、23名の自己紹介を行った。

3 講   話
    「国の動向等について」
            岡山県保健福祉部障害福祉課  総括参事 杉 井 晴 彦 氏
  

 講話の概要                                   杉井参事資料
・障害者自立支援対策臨時特例事業について
 利用者負担の軽減を平成21年度以降も継続
 グループホーム等の整備促進
・平成21年度障害福祉サービス報酬改変の概要

4 情報交換・報告

・ 平成20年度中四国ブロック魅力ある小規模事業所づくり研修会報告
  鳥取県で、開催され、岡山県からは、であい工房母恵夢管理者の政本昌美さんが、シンポジストとして、はなまるハウスの織田千恵子さんと小島三枝子
 んから、基調講演として全日本育成会理事で社会福祉法人むそう理事長の戸枝陽基さんから「障害者自立支援法で開かれた未来」と題してお話があり、
 地域福祉の充実を図る上での問題点が指摘され、そのための対応策について話されたとのことである。
  基調講演の後、「利用者本位の魅力ある事業所の展開を考えるということで、広島県から作業所「ゆうあい」所長の桜井一馬さん、岡山県からは政本昌
 美さん、鳥取県から草の根作業所わぁくふれんず親の会の植村ゆかりさん、鳥取県障害福祉課の吹野秀明課長さんと戸枝さんでシンポジウムが行われ、
 身近な地域での活動状況とその問題点が発表され、自立支援法で示された地域活動支援センターが十分に機能しないといった実態が露わにされた。

 閉   会


 福島専務理事から、杉井参事が研修会においで下さり、ご指導いただいたことのお礼を申し上げ、閉会挨拶とした。

                                          (文責 徳田)


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