平成20年度会長研修会並びに第52回総会
本年度の会長研修会を、平成21年3月23日(月)岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館3階第301会議室において、第52回総会の午前中に開催し、
地域育成会、地域親の会、施設親の会の会長さん 名が出席くださり、午前10時から、まず、全体協議をおこなった。
平成20年度 会長研修会
1 開会挨拶
まず、徳田会長から、50周年事業として記念誌が発刊されたことについてなど述べ、開会の挨拶があった。
2 研修・協議(10:05〜11:05)
(1) 情勢報告
徳田会長から、以下の点について、最近の情勢について報告があった。
・障害者自立支援法の一部を改正する法律案の概要
資料 1
・全日本手をつなぐ育成会からの障害者自立支援法の見直しについてのお知らせ
資料 2
・岡山県手をつなぐ育成会の今後の検討課題について 資料 3
(2) 地域(地区)連絡協議会の動向について
・各地域連絡協議会の代表から、それぞれの取り組みの状況について報告
(3) 情報交換
3 分散会(11:15〜12:30)
各地域毎に分かれて、懇談を行った。
【岡山県手をつなぐ育成会岡山地区連絡協議会】
・総会行事が行われた。
【他地区会長懇談会】
・各市町村における福祉計画の見直し、自立支援協議会の動向、福祉サービスの問題点などの情報交換が行われた。
第52回 総会
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開 会
午前中の会長懇談会に引き続いて、13:00〜16:10に同じ会場で第52回総会が開催された。定足数306名のうち出席者106名委任状提出者118名合計
224名ということで、定足数の確認後、徳田会長の開会挨拶として、現在岡山県育成会は、特例社団法人となっているが、今後平成25年までに、公益社団法人
とするか、一般社団法人にするか、税理士などに相談して、方向性を見定めたい。これによっておかやま福祉互助制度の運営にも影響を及ぼすので、慎重に
考えて参りたいと述べた。
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来賓あいさつとして、岡山県障害福祉課山本課長から祝辞があった。山本課長は、第二期障害福祉計画の立案を進めており、間もなくお示しすることが出
来る。また、障害者自立支援法の見直しもあり、これも含めて進めて参りたい。来年度予算の中で、財政厳しいときではあったが、なんとかこれまでの事業を
保持することが出来たなどが述べられた。その他の来賓として、岡山県特別支援教育研究会池田 滋会長も出席いただいた。
来賓が退出された後、議事に入った。
議 事
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桂木理事に議長を、藤井理事、宮川理事に議事録署名人をお願いし、議事となった。
第1号議案 岡山県手をつなぐ育成会
・平成20年度事業等実施状況及び収支決算見込みについて
・平成21年度事業計画案及び予算案について
第2号議案 おかやま福祉互助制度
・平成20年度事業等実施状況及び収支決算見込みについて
・平成21年度事業計画案及び予算案について
第3号議案 役員の改選について
![]() 選出された新年度理事 |
![]() 選出された新年度理事 |
![]() 退任挨拶する太田、水島副会長 |
退任予定理事 太田律子、水島祐夫、藤本宗平、淵本弘道、片山悦子、武田智恵子の各氏と国重満夫監事
新任予定理事 鈴木紀子、延藤美智子、歌川健造、原田てつよ、荒井幸治、村上三子の各氏と高瀬平蔵監事
第4号議案 岡山県手をつなぐ育成会
・平成21年度事業計画並びに予算案について
第5号議案 おかやま福祉互助制度
・平成21年度事業計画並びに予算案について
第6号議案 岡山県手をつなぐ育成会定款の改正について
・平成21年4月1日より、岡山市が政令指定都市に移行することに伴い、住所表示が変更されるため、定款を改正するもの。
以上の議案が審議され、以下の質疑の後、原案どおり、全会一致で承認された。
・役員改選について、新理事案で倉敷地区関係に疑義が出されたが、趣旨について説明。賛成多数で、原案どおり承認された。
その他、報告連絡事項
・おかやま福祉互助制度について
保険業法改定の趣旨に沿って、自主共済の適用除外を求める請願について説明。署名運動の協力を要請
・事務局から、会議、研修会、大会の開催予定について、連絡。
閉 会
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16時まで熱心に審議いただき、最後に太田副会長の閉会挨拶により、散会した。
(文責 徳田)